〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 金曜日の淡い思いを重ねて

<<   作成日時 : 2009/02/14 23:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

   じたばた


     じたばた


    じたばた




 ・・・・してもしょうがないんですけど・・・・・

  
                     

 昨日・・・いや、一昨日からの私の状況を、ゆっくりブログに書くにはとっても勇気が要ります。でも、ゆっくり考えるには書くべきなのかな。

 でも・・・・
 私の好きなあの人の事もかかないといけないから・・・・・。
 その部分はいい事だけにします。その後のどん底で、昨日の記事を書いてました。
 今治手前のパーキング・エリアで

 13日夜、3月で異動していく整形外科の先生と飲み会でした。飲み会って言うより、ご飯かな。一緒に美味しいご飯をつついて、色んな話をして楽しく過ごしました。

 その後、とある用事が発生して友達に電話をかけ、大喧嘩に勃発 全て全て私が全部悪いんだろうけど、もう「ごめん」も出てこない 全部全部誰かのせいにして泣き喚きたい気分で(ってか、電話では凄い我侭したとおもうけど)、それこそ建物の窓ガラスを割って歩きたい気分が非常によく分る。
 以前、自殺したくなる人の気持ちが分かることもあると書いた覚えがあるけど、また今回もそんな感じ。切っ掛けさえあったらこのままいなくなってもいいかな・・・・なんて思えてしまう自分が結構恐かったりします

 いなくなりたい気分をどうにかしたいし、そのまま家に帰る気分にもならず、眠る気分にもならず・・・・車をどんどん走らせて、案の定行き着きかけたところは因島 夜中の0時前ですけど。
 真っ暗な上に雨が降り出して、橋の上では霧が発生。フォグランプがないと車線の印も見えない。おまけにしまなみ海道は殆どが対面通行。行きかうトラックからの跳ね返りで車がよろよろするほど。
 そんな中、因島じゃ全然気分が足りない事に気づきました

 もっと、知らないところへ行かなきゃ・・・・

 もっと遠くへ行かなきゃ・・・・


 なーんにもない気持ちの奥に、ぽっかりと『どこか行ってしまいたい。』の気持ちだけを抱えて、兎に角福山から離れたかったんでしょうね こんな時は大概広島かそれ以上まで車を飛ばす事があるんですが、今日はしまなみ海道走行中。


 行ってしまえ!


 真っ暗で真っ直ぐで、雨に阻まれるしまなみ海道を一直線に走り抜け、今治まで辿り着きました。行き先は特に決めていなかったけれど、私の奥で燈る想いが一つ。

 松山へ行こう。

 今治でしまなみ海道を終え、今治の町から松山へ向かう一本の国道は、とても走りやすい海沿いの道。どこからが陸でどこまでが海なのか全然分らないほどの暗闇の中、ただ真っ直ぐにナビが示す岬への道。突然姿を現した石油コンビナートの不思議な景色といったら、言葉をなくして事故るかと思いました。凄く綺麗で、凄く不思議で、ここが日本で地球だって事を一瞬忘れました。夜中のコンビナートは、見物です。この光景を、見せてあげたい人が居るな・・・。

 真夜中2時前の四国の町並みは本当に静か。余分なものの何もない街だなと感じました。必要最小限のものは揃っていて、要らないものはどこにも何もない。
 
 街のすべてが今は休息の為に眠っていて、次の日にはすべてが目覚めて動き出すんだろう。

 福山ナンバーの車を運転しながら、『よそ者』って感覚よりも、この街で私は『余分なもの』なんだなと感じたりします。けれどまぁ通りすがりの人間ですので、そういった感傷もまた在りかな。

 道路標識に「松山」の名前がなくなると、そこが松山への入り口。ナビはどこへ行くとも決まっていなかったのでただの地図として使い、ポルノライブで訪れた武道館周辺以外行った事もない街なのに何故か『こっちへ行けばいいんだ』という気持ちだけがはっきりとしているんです。
 不思議に、迷ったらどうしようって言う感覚もなく、まるで以前来たことがある街のように、馴染み深い街のように、道路標識に乗る地名を眺めながら、ブレーキをかけることもなく車を走らせている自分が嘘のよう。確信のような物で突き進んでいました。

 松山も、とてもしっかりした街 四国の町は大概こんな雰囲気を持っていますが、気負う事もかといって卑下する事もない、意識がきちんとした街です。高知に行ったときも感じたけれど、「らしい」というのが一番ぴったり来るんです。過不足のない、プラスマイナスのない、いざとなればどこからでもプラスが出てくるような、そんな街。東京や大阪や、無論広島や岡山にもない、この不思議な安定感はどこから来るんでしょうね。
 心の奥にストンと来る、しっかりとした街です。

 真夜中、丑三つ時を過ぎた町並みを、学生達がいっぱい歩いていました。途中の激しい雨は止んで、道路の濡れた光も渇き気味。ただ風だけが強く、車を降りるとちょっと湿り気を含んだ潮の匂いのする風が吹いていました。丁度強風注意報発令中 
 ぼんやりした気持ちには心地よい、冷たくも暖かくもない風でした。吸い込んだら、海水浴場の匂い。松山港の近く、やたら明るいコンビニの駐車場で見た暗闇の向こうに、瀬戸内海が広がっていたんだろうな。
 街灯が殆どないので、一寸先は闇。不要なところに不要な光のないところもまた、足りないものや余分なもののないこの街らしさです。

 そのまま松山から海沿いを走っていたら高知にまで行きそうになり、標識に大きく「高知」の文字が出てきた所で我に帰りました

「私、高知まで行って何するんだ!!!????」

 慌ててユーターンして、今治への道に乗りました。
 本当は朝まで、ここにいたかった。
 起きていく町並みを見て、ぶらぶら歩くのも良かったな。

 帰りたくなかった。

 私の未来がここにあったら、良かったのにな。
 このブレのない、真っ直ぐな街の中に溶け込んで、『自分』の生命を生きていけたら好かったのに。



 松山は、4月からあの人が住む街です。




 あの人の未来がある街です。



 だから、見ておきたかったのかもしれません。
 こんな風にこっそりと出かけるなんて、私らしいっちゃそうだな



 この街で生きていくんだ・・・。
 この町並みを歩き、それが『当たり前』になる。



 そしてこの街で、あの人は幸せを見つけるんだ。



 私の未来は、ここにはない。
 この街を選び取る権利がない。

 あの光の一つになることもない。

 4月からあの人が働くだろう、大きなビルにぽつりぽつりと燈るオレンジ色の光を見上げながら、ここがそんなに遠い街じゃないことにも気づきます。 
 4月からはもう一生永遠に会うこともない、つながる事もない縁をたよりに、2月の私はこんなところまで辿り着いてる。身体はいつでもこうして街へ向かう事が出来るけれど、あの人との「縁」を求めて来る事はないだろう。けれどこの松山は、私にとって特別な街になる。

 優しく私を受け止めるこの街が、4月に新しい生活を始めるあの人をもまた同じ優しさで、いいえ、もっと大きな優しさで暖かさで受け入れ、包み込んでくれる事を祈らずにはいられません。不安の中にも最大級の希望を、あの人がこの街に見つめる事ができますように。
 
 松山が見たくて行ったんじゃないんです。
 どこか遠くへ、行きたかっただけ。

 私の前へ、いつもあなたがいただけ。

                      

 福山に帰りついたら、朝7時前。一晩中瀬戸内をうろうろしていた事に成ります。帰ると既に両親は起きていて、土曜の仕事の為の「日常」を生きていました。「お帰り」と言われただけで、なーんにも聞いてこないけれど。
 眠くもなかったけれどとりあえずお昼前まで眠り、当然ですが乗馬はお休みしちゃいました。すいません

 起き出してぼーっとする頭で色々考え事もしてみたけど、吐きそうになるので辞めました。昨日はとってもいいことがあったはずなのに、それ以上のどん底も見て、絶望とか失望とか、醜い気持ちや凹んだ気持ちの底って思ったよりもずっと深いことに気づいたりします。そして、感情がその深みに辿り着くまでにストップするんです。

 あんまりにも感動すると言葉がなくなるように、打ちのめされると感情が動いてくれません。それがよくわかります。「嬉しい」も「楽しい」も、「辛い」も「しんどい」も、「美味しい」も「眠い」も、ぜーんぶストップ 考え事が全部ストップして、動かそうとすると胸がむかむかして脈が飛んで、吐きそう 身体の中の悪いもの全部、戻して流してしまいたくなるんですよね。背筋がぞくぞくして、指先が痺れて感覚がなくなる。

 あーあ、駄目です
 なんだかブルーなブログに成ってきたし〜〜〜!!!!

 気を取り直して、そんなシンドイこと(?)に繋がる前の私に戻らなきゃ!
 そうです、バレンタインデーです。今日ではなく、私の場合は昨日。

 私が夜中中彷徨っていた原点は、ここにあるんでしたよ

 13日の朝、仕事前にあの人にメールを打ちました。仕事前だったので慌てて書いて送信!という勢いでしかなかったけれど、他愛のない話題のあと、

『14日は出勤ではないので、お世話になった人には今日配っているんです。○○さんにも一年とってもお世話になりました。会えたら渡そうと思い用意してきたんですけど、もって行く事も出来ないですし、かといって取りに来てもらうことも無理ですしね。今日中に会えたら、その時に。
 
あえなかったら渡せないし伝えられないので、この場で一年の感謝を申し上げます。』


 ってな具合に打ちました バレンタインのチョコレートは、大人の場合『感謝の印』であったりもしますしね。仕事場の麻酔科の先生にもお渡ししましたよ!昨日いっぱい作ったので。

 お昼休み、何げにメールを見ていたら、新着通知!!!!!

 話をしていた先輩が

「メール!メール来てるよ!!!!」

「ひえっ!」

 周りを確認しながら開くと、

『今日は午後からのんびりしてます。仕事場には○時くらいまで居るので、携帯電話にかけてくれたらいいよ。』


 ・・・・・・ええっ!?



 それは、「会いたいけど会えないから、電話してくれたら会えるよ」という事?

 わざわざチョコレート一つ渡すために、チョコレート一つ貰う為に、電話しあって会いましょうと言う事!?

 いや・・私的には

 『電話してまで会いましょう!?』と言う事!!!!!????






 やばい





  後で絶対、嫌な事が起きる





             と思ったら、起きたし
              悪い方の勘、当たりすぎ。
             そのストレスコーピングの為に、遠出したのです





「凄い!」

 先輩の一言で我に帰り、ちょっと身体が震えました。
 
「・・・・・電話してまで・・・・貰いたいものではないですよね・・・」

「そんなんしらんよ!でも会ってくれるってよ!」

 


 彼は、優しすぎる。

 
 人が好すぎる。


 思わせぶりすぎる。





 折角用意したんだからと、私の気持ちを汲んでくれる優しさが、過ぎて過ぎて、哀しくなる。 
 これは、「希望」ではない。「先」が在る事ではない。

 会えないなら、会わないでいい。
 渡せないなら「しかたないね」で終わればいい。


 そう思っていた私の気持ちを、決心を、いつも崩してくる。
 その優しさが過ぎて、寄りかかりたくなる。




 「感謝」が、「未来」を描いてしまう



     馬鹿。本気、馬鹿


 
 「わざわざ電話までする、無理なんてしなくて良いですよ。」って言うのが本当なんだろうけど、ついつい

『じゃあ、仕事が終わったら、電話させてもらいます。』

 なんてのっていく私も私 どこまで夢見るつもりですか

 モグラーず巣穴には最近になって、記録などの事務仕事をする机の丁度前に、時計が付いちゃったんです。昔は柱の影に隠れていたので、わざわざ覗き込まなきゃいけなかったんですが、今は顔を上げると時計。



 気になる



 仕事の終わり時間が気になって仕方ない。
 それだけで、胃に穴が開きそう。




「うまうまちゃん、帰ろう!

 意識して見ないように俯いていた私の肩を押すように、先輩が明るく声をかけてくれ、時計を指差します。17時少し前の時間。

「・・・・・・・・・・・電話・・・・ どうしよ・・・・」

「○時まで仕事場に居るって書いてたけど、出来るなら早いほうがいいよ。向こうだって都合があるからね。」

「・・・え・・・でも・・・・・はい

 先輩の後押しを受け、ロッカールームで電話。
 呼び出しの時間がとっても長く感じたけれど・・。

『もしも〜し?』
 
 弾んだようないつもの彼の声です。電話中の姿をなんどか見たことがあるけど、彼の電話での口調は意外と明るいんです。無邪気な感じで、ソフト。

「もしもし?病院のうまうまです。今よろしいですか?」

『あぁ!うんうん。』

「今○○さん、どちらですか?」

『今?会社の仕事場。』

「・・・・えっと・・・・どうしましょう?私がそっちに行きましょうか。一人ですか?」

『ううん、まだ皆居るから・・・。』

 電話したはいいけど、どこで落ち合うか考えていなかった私。
 どうしよう私が出かけるべきなんだろうけど
 どーしたらいいんだ!?
 言葉が続かないぞ!!!

『これから病院まで行くから、玄関口で会おう。』

 さらりと、彼の声。

「・・・・ええっ!?こっちまでくるんですか!?

『うん。もう向かってるし。』

 電話かけたときにはもう出てくる途中だったらしい。
 まさか私のこの用事のためだけに・・・・

「いいんですか?」

『うん、構わないよ。今は仕事も落ち着いてるし。出る用事もあるし。』

「すいません。」

『じゃ、入り口のところで。』

「はい。」


 どうしよう!

    どうしよう!

   どーしよーーー!!!!!



 と言ってても仕方ないので・・・・
 慌てて着替えて慌てて準備して、先輩と病院の玄関に行くと、既に彼が携帯電話片手に立ってる。

 ひぇ〜〜〜〜!!!!!

「すすす・・・・すいません!!!!

 はぇえ!!!

「ううん。いいよ。」

「じゃ、ちょっとこっちへ・・・」

 と言って、待合近くの奥まったラウンジの椅子へと引っ込み、他愛ない話の後、彼の仕事関係のお話で聴きたいこともあったので、少しばかりその話し。
 理解の鈍い私に、一生懸命簡単な言葉で説明してくれ、その状況を紙に書いてくれる指先に齧り付きながら、しばらく聞いていなかった彼の真剣な口調に聞き入りました。
 指先から甘い匂いが香ってくるのは、何の香りだろう?

 ボールペンを持った彼の袖口が、仕事場の色んな事で汚れてる。見ると制服のズボンの裾も、いっぱい歩くのか、黒ずんで汚れてる。あーあ、ちゃんとしてあげないと・・・ なんてお馬鹿なことを考えながら、分りやすい彼の説明に頷き返す。私の仕事柄、手術場の医療機器やモニターなどの事も勉強しておかなきゃいけなくて、結構手術以外の事の専門的なことも必要だったりします。現場の人から色々お話を聞けるのは、ありがたいことです。
 院内のスタッフが、話しこんでいる私達を不思議な顔で見つめていくけれど・・・。

「あぁはい!そう言う事!よく分りました!」

 と納得したところで、彼の携帯電話が鳴りました。
 まるで、タイムアップの制限ベルみたい。

「もしもし?うん?今病院に居るんだけど。」

 ちらりちらりと私を見ながら、電話の用件を聞いていく彼。

「分った。そっちへ行くから。」

 といって電話を切った彼。立ち上がるしかない、状況。
 彼が気まずくならないように、私から立ち上がるしかないか

「今日はすいません、わざわざ。ありがとうございました。」

「ううん、いいよ。」

「じゃ、これ・・・・・

 本当の用件は、一番最後に成っちゃいましたが、おずおずと紙袋を差し出す。

「ありがとうね!」

 まるで儀式のようにお互いぺこぺこしながら受け渡し、立ち上がった彼は突然言いました。

「・・・・・来週の金曜日なんだけど。」

 言い難そうではありませんでした。ただ、「例の事」とも、「飲みに行こう」とも言わず、ただ「金曜日」と言ってくる彼。

「・・・・金曜日って・・・・」

「20日。」

「・・・・・はい、大丈夫です。」

「じゃ、その日で。」

「・・・・でも、○○さんこの後も仕事でしょ?金曜日って忙しいんじゃ?」

「ん〜、でもまぁこれくらいか、悪くてももう少し遅いくらいだと思うけど。」

「分りました。」
 
 傍から聞いていれば、何のこっちゃという感じでしょうが、これが私達の間で出来た、唯一最高最大のやり取りです。言葉にするといけない事のように響く、『秘密』のような約束事。
 お話できる予定が立ちました。いつぞや私が、時間が欲しいといっていたあの件。「異動の前に必ず、飲みに行こうね。」と言ってくれていたあの件。

 嬉しいはずなのに、とっても嬉しくて、失神しそうで、地に足が着いていなくて、自然と笑顔になるのに・・・





 泣けてきました



 最後なんだなと思って、
 ごめんって言葉を聞くんだと思って(そりゃそうだけど)
 
 自然と笑顔になりながら、自然と涙が零れました。
 胸にツンと来る感覚もなく、ぽろぽろ涙が零れます。
 


 きっと彼はわざわざ、それを言いに来たのでしょう。 
 それを伝えたくて、切っ掛けを探していたのでしょう。

 バレンタインは、チョコレートは、きっとどうでも良かったのです。

 会って、伝えたかっただけ。
 メールをしてこないのは、男の人だからなのかな。
 
 彼は、大事な事はメールでは言いません。

 そう言えば会った時から、何だか難しい顔をしていたっけ。
 金曜日、いいですよと返した時点でようやく、少し微笑んだっけ。
 
 ほっとしたんだろうな。
 私をようやく振り切れる安堵かもしれない。
 何度も反故になってきた約束を果たす、安心なのかな。

 

 そのあと、やっぱり思ったとおりに辛い事があって、ただ喜ぶ事は出来ませんでした。
 最近は、1の喜びに10の辛さが付いて来ます。

 メールが来ただけで喜んで幸せでいた自分が、こんなに醜くなるなんて。
 10の辛さが100に思え、1の幸せが0.5に思えてしまう自分が情けない。

 大事な人だから、どんな言葉も信じよう。
 私が彼の幸せに関われないのは分ってる。

 だからこそ、彼の幸せを祈ろう。
 そう、伝えよう。

 何を言われても、何を聞いても、何を悟っても。
 変わらず私は、あの人がこの先幸せである事を願おう。




 あまりに綺麗に終わると、忘れられなくなるから・・・・
  少しの憎らしさも、少しの幻滅も、少しの嫌いも、あるといい。

 けれどその全てが真実の彼なら、私はそれさえ許してしまうんだろう。
 どんなに酷い「ごめん」を言われても、辛辣な「嫌い」を投げかけられても、
 「迷惑」といわれてぼろぼろになっても、

 私の生涯の終わりに、傍にいるかもしれない別の誰かとともに、
 この人を思い出すんだろう。



 そんな気がして成らない。




   そしてその瞬間、自分が一人のような不安も、拭いきれない。
 
   そして誰も、いなくなる。
   自分の生涯が終わらない限り、「彼」という「運命」からは逃れられない。



   そんな気がして、恐くなる。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

2011.10.21より参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします。

初心者なので、どの記事にもどちらも載りますです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
金曜日の淡い思いを重ねて 〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる