〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 一日を振り返れば

<<   作成日時 : 2009/09/26 23:00   >>

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 腹が立つことに、ここ二日の記事を書き込んでいたら、急にパソコンの調子が悪くなり、全部の記事が消えてしまいました

 何でーーーーっ!!!!!????

  

 折角折角・・・・・・




 あぁ、愚痴しか出てこない・・・・


                      

 ここ二日の記事を書いて装飾をしていた途中だったので、記事は全部出来ていたのですが、それが消えてしまうとは・・・哀しいというか、この怒りをどこへもって行けばいいのか分からないまま、また新しく書き直しです。 と言っても、同じ事はかけないので、もうやけっぱち記事になっていたらすいません

 さてこの二日、シルバーウィークが開けて2日仕事をしただけなのですが、兎に角忙しく、家に帰って地べたに寝転がって3時まで寝てしまうという状態の上、木曜日は帰ってきたのすら23時近くだったので、パソコンを空ける時間すらないのでありました。
 久々パソコンを開けて、いつも見ているブログがちゃんと更新されているのを見ると、なんだか神々しく見えてしまいます。私ってば怠惰だわ・・・

 といっても、面白く書ける記事は特になくて。消えてしまった幻の記事では、木曜日に緊急手術で入った糖尿病患者さんの事を書いていたわけですけど、同じ事を書く元気が既に消失。
 現在糖尿病を患っている患者様、兎に角兎に角大変だろうとは思いますが、血糖値のコントロールは怠りなくお願いしますね

 そう、糖尿病は病気の名前のイメージから、おしっこに糖が混じるというイメージを持ちがちですが、実は

血液中に糖が増える

 というのが正しい見解です。なので、モグラーずの中で糖尿病といえば、循環器のリスクが高い病気というイメージ。実際は内分泌の病気ですけど。

 おまけに、糖尿病は生活のコントロールの為、とてもとても沢山の規制がある病気。自分の意思で我慢しなければならないことの多い病気です。「贅沢病」というイメージが付いてしまいがちな病気ではあるんですが、その実、患者さんは大変な根気をもって病気に対峙しているのです。
 血糖コントロールが、患者さん自身のQOLを握っているといっても過言ではありません。自分のためではあるんですが、なかなか周りの人からは分かってもらえない病気。痛くなることもあまりないし、倒れることもない(あることはあるけど)、一見病気のように見えないし、糖尿だといって悼まれることもない病気。

 病気や障害って、人から見てわかることの方が少なかったりします。だからこそ「隠して」しまうこともあるけれど、そういう病や障害ほど、社会の理解が必要なものだったりします。

 ユニバーサルデザインを叫ばれてもう結構たちますが、物のデザインだけでなく、社会全体がいろんな事に対して高い水準での統一認識を持って動いてくれると嬉しいですね。
 かく言う私も、病や障害に対する理解を深めないといけません 生きやすい世の中って言う言い方は変な感じだけれど、誰が弱者になることもない、皆が同様に『立って』いられる社会って言うのが大切だなと思います。

 平等って言う言い方も可笑しいけれど、それは甘えとか文句とか我侭とか、自分がよければそれでいいっていう世の中じゃないって事です。本当に必要なところへ福祉が使われ、本当に必要な援助がなされるという事。日本は援助の言葉を間違って捕らえることが多い国です。
 ボランティアと称して、電気がないと使えない機械を電気の通っていないところへ贈ったりすることを平気でやっちゃう国なんですって。いい事をしているつもりで、実は何の役にも立たないことをしていたりする国だったりするんですって。資源もないのに資源を使うような援助をしたり、作ったら作りっぱなしだったりするんですって。

 学校がないなら学校を作るのではなく、教師を育てないといけませんことよ!?
 教師が育ってから学校が必要なんですって。

 工業を立ち上げたいなら、工場が必要なんじゃないのですよ。
 そこにどんな工業が根付くのかの調査が先に必要なんですのよ!?

 森林がない国に、木造のおうちの作り方を伝授しても仕方ないのですよ。

 ・・・・と思うのは私だけ?
 ボランティアって、その国に必要な事をその国の力で出来るように支援すること。
 これ、海外青年協力隊に書いた、私の持論の「ボランティア精神」です。


 それって、社会の「福祉」とか『援助』とかに普通に通用するものじゃないでしょうか。お金を振りまいたって、必要なところへ使われるお金でなければ意味がない。

 そういった事を議論していた、シルバーウィーク明けのモグラーずです。

 ・・・・うち、手術室ですけど、何か?

        DMの話からなんでこんな話に?

                 

 今日土曜日は、お琴のお稽古に行ってきました。お琴の曲には大まかに古曲と現代曲とがあるのですが、現代曲は華やかで元気がよく、明るいイメージの曲が多い中、私は意外と古曲の方が好きです。

 お歌が入っていて、のーんびり弾くのが気持ち良い。私は長唄は歌えないので、もっぱらお師匠さんが歌ってくれるのですが、それを聞きながらゆったりとした曲を弾くのが好み。今度の発表会もそんな曲で、歌の入る部分と入らない部分でテンポが変わり、その速さについていけなくなることもしばしば。弾こうと頑張れば頑張るほどテンパる私の琴に、先生は苦笑い。

「まだ時間があるからゆっくり・・・」

 と、いつも焦ってしまう癖のある私を宥めてくれます。

 その帰り道、お師匠さんのお家から山間を抜けて尾道まででる道すがらの光景が、今はとても見ごろです 車の中からなので写真が撮れなかったのが残念ですが、黄金色に輝く刈り入れ前の段々の田圃、手前に流れる小川、その川べりに咲く彼岸花の赤色・・・もうすっごく綺麗です
 川の中には鴨がいて、鷺がいて、折りしも夕暮れ時、流れるように高い位置で雲が動いていて、赤い西日に照らされた家の屋根がキラキラ光っていて

 この光景を、見せてあげたい人がいます。

 ♪ 私が見えているもの全て、大好きなあなたにも見せたい

 正にその気分。
 こんな素敵で素晴らしい光景、遠くへ旅行に行かなくても身の回りにちゃんとあることに、気付いてほしいなって思うんです。
 私達は旅行で遠くへ出かけ、そこで体験する出来事やそこで見る光景に感動したりするものですが、それよりも大きさは小さいけれど、もっと暖かい気持ちになるモノが、身の回りには存在するものなんですよね。
 ビックリしたり、感動する気持ちの大きさを測るなら、きっと非日常的なものの方がずーっと素晴らしいもので、それが必要だからこそリフレッシュの為に私達は外へ出かけたりするんでしょう

 けれど、ちょっと立ち止まって振り返れば、大きな感動はなくて持続時間も短いかもしれないけれど、「あ、綺麗って一瞬感じて一瞬気持ちが安らぐものが、一日の中にちゃんとあったりするものですね。
 気付かずにいる事の多さに、ちょっと残念な気分にも成ります。毎日の中に輝石は一つずつ転がっているのに、私達はもっと大きなものを願いすぎなのかもしれません

 あはは・・・自分が書いていて自分の耳に痛いわ・・・

 いつか得られるはずの『何か』に期待ばかりしていて、今あるものがなんなのか、どれだけのものなのか、忘れてしまいがちです。
 
 素敵な光景に出会うたび、そうやって自分を戒めるのになぁ
 驚くほど痛いままの自分の気持ちに、まだ慣れないものです。


 さて、今日もゆっくり眠りましょう
 最近、夜が少し蒸し暑いです。

 体調を崩さないよう、体調を崩したうまうまからのお願いです。


 明日も、あなたが笑顔でいますように

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