〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS ハンドメイド。

<<   作成日時 : 2010/09/16 20:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

 夜勤明け、少しでもポルノグラフィティのライブ感を味わおうと出かけたあと、帰ってきたら大雨で 夜も夜で大雨で、近所でパトカーがめちゃうるさくて。

 雨バンドめ

 と、雨に濡れながら少し愚痴ってしまいました いえ、別に天気予報が最近全然当たらないのは(特に降水確率)彼らのせいではありませんよね・・・。

                     

 健康的な休日です。夜勤明けに遊びに出かけると、明くる休日がとても長く感じられてお得感あります。今日はお昼ごろまでグータラ寝ていましたが、まだ休日が半日もあるー!という感じでした。

 お昼ご飯を取ってから自転車でぶらぶらお出かけしました。
 近所をずーっと回っていて、地下鉄何駅かぶんを走り、3時間近く町中を走っていました。所々で買い物をし、時折どこにいるかわからなくなって地図を片手に迷っていましたけど。
 意外にも自転車で行ける範囲にいろんなものがあることに気づきます。(自転車で行ける範囲って言っても、片道2時間とか?) 車が欲しくて欲しくて仕方ないです。晴一くんがブログで行っていたけど、自宅から歩いていける範囲に美味しいお店は必ずあるっていう定義は、私の家には当てはまらないので、定義を自転車に変更。
 
 自転車を漕いでいると、実はとても気を使います 自動車には気を使い、歩行者には気を使う。歩行者は歩行者でも、子供やお年寄りはどう動いていくかわからないし、自転車相手でもおばちゃんたちは我が物顔だし。
 自分が自動車に乗っているときは自転車にいら立っていたけど、自分が自転車だと変な気を使ってしまいます。3人兄弟の真ん中の気分。歩行者にも車にも嫌な顔をされる感じ。おばちゃんたちみたいに気にしなきゃいいんだろうけど。

 だから、帰ってきたら体力的なものより気分的に疲れます

 半日かけて近所散策。これができるのも大分涼しくなったからかなぁ。近畿で近だけ涼しいんだから、瀬戸内はもう少し過ごしやすくなっているかも。来週の帰省が楽しみです。(毎月これだけが楽しみなんかも・・)

                 

 昨日友達と会った時に、「実家から送ってきたの。いっぱいあるからおすそ分け。」と言ってもらったものがあります。

 それが、

画像


 葡萄。瀬戸内特産の種類です。

 2房あって昨日晩に洗ってつまんでいたんだけど、流石に沢山ある。傷むのももったいないし、かと言って食べきれないのももったいない。味わって食べられる範囲は超えそう。

 なので、上記のように半割して、ジャムにしました

 砂糖とレモン果汁を入れてことこと煮込むだけ

 
画像


 初めての手作り葡萄ジャム、完成!

 味見をしたら、本当にジャムなんだよ〜!自分で言うのもなんだけど、味がしっかりしてて天然!添加物なしだもんね〜
 こんなに簡単にできるとは思わなかった

 葡萄の実がまだしっかりゴロゴロしているので(裏ごしが面倒だったので、それをしないレシピを使ったの)、ヨーグルトに入れるのが一番かも。もともと生で食べても凄い甘くておいしかったので、ちょっと贅沢な一品になりました。

 しばらく、朝ご飯には困りません!

 そんなこんなの休日です。
 うまうまさんの毎日は、こんな風にして過ぎていくのであります。

 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

2011.10.21より参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします。

初心者なので、どの記事にもどちらも載りますです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
出会い系サイトで知り合った呉の看護師さんと日本の医療とお金についてディスカッションしました。
非常に素晴らしい回答を頂きました。
あんたもこれを読んで勉強しなさい。
ところで、バタ犬(コーギー君)を置いてきぼりにして・・やっぱあんたは分からん。

純粋な患者の理想
出来るだけ安い費用で、最高の医療を受け、病気を治す
苦しい病気が治るのなら、費用は後で考える
本当に命がかかれば、支払える費用なら払う

逆に、緊急時に患者に費用を説明する医者はいませんから、患者は医師の良心にお任せです。

医師も医療費には関心がありませんから、必要な検査と判断すれば、いくら掛かろうと検査します。

ゴリ
2010/09/17 00:55
続きです

国立はまだ、良心的に医療をやっていると思っていますが、世の中色々な病院があって、
なんでこんな患者にペースメーカが入っているのか不思議に思う患者もいます。
噂では、なにかあるとすぐに入れる病院があるとか・・・
ペースメーカは1個100万です。安いメーカのペースメーカを入れれば、儲けが大きいですからね。

この問題点は患者自身が医療に知識がないため、言われるままになります。
まあ、このままでいると心臓が止まりますよと言われれば信じるしかないでしょう。

公正な相談場所があるといいのですが、それも信じないといけない医師を疑うなんて、良心が許さないと言うところですかね。

セカンドオピニオンをもっと活用して、色々な病院の意見を聞くのが一番公平かもしれません。
適切な治療を受けるのが、患者には大切かもしれません。

ゴリ
2010/09/17 00:57
続き

一方
病院は、経営を目的にした一個の企業です。
大きい企業もあれば、小さい企業もある。
不正もあれば、公平な病院もある。

これを管理する国が、様々な策を講じます。
DPCは治療費を一定にしようと国が決めたことです。
患者からすれば、胃がんの手術費用が一律100万円と決まっていれば、分かりやすいので安心です。
病院としては、患者から100万円支払いがあるのなら、かかる費用を出来るだけ安くしようとして、安い薬を使ったり材料を抑えたりします。
差額を利益にするためです。
以前はブランドの薬しか置かなかった病院が、今は2流3流の薬が多くなりました。
造影剤でも入院患者でDPC患者は安い物、外来患者で出来高の患者は高い物を使うようになっています。

ゴリ
2010/09/17 00:57
続き

国立呉医療は来年4月に完全い公務員ではなくなります。
完全に独立採算制になります。
うちはまだ生き残りが出来る病院かも知れませんが、辺鄙な場所にある病院は
生き残れない可能性が大きいです。

それに、うちは産科や血液内科、夜間の小児科など医師が不足している科も持っています。
近辺の病院がお断りをする、生活保護を受けている患者さんも沢山来られます。
国立ならではで、決して医療拒否をしてはいけないという決まりがあるからです。
何度受診をしても、支払いをしない患者がいます。
それはカルテを見ればすぐに分かりますが、受診拒否は出来ません。

ゴリ
2010/09/17 00:58
続き

国の借金は大きな問題です。
これを解消しようとしたら、ある長い期間、誰も治療を受けないと良いのかもしれません。
それはもう出来ないですよね。
大多数の人が安心して生活するために、必要な借金かもしれません。

月8万円を支払えない患者さんは、増えていると思います。
8万円というのは高額医療制度を利用した支払額ですが、
心臓を治療したら、心臓カテーテル治療でも、外科的手術でも100万単位の請求があるそうです。
これらは高額医療制度で支払われます。
つまり患者は最高約8万円を払い、後は国が支払います。
個人が100万円は払えないので、妥当かなと思います。
この100万円の内訳が問題で、ステント一本38万円です。

直径2.5mm〜4mm、長さ8mm〜32mmの小さな金網が約40万
これは長さが8mmだろうと32mmだろうと、金額は同じです。
なので、この費用の内、開発費が殆どだろうと推定します。

バルーン1本32万、血管内超音波1本13万、使い方は実際に働いている人でないと分かりません。
働いている私たちは妥当と思って使っています。

心臓カテーテルは最先端の医療なので、とても高額です。
一方、昔からある薬剤や手術の手技料は本当に安くて、いくら使っても、働いても、収入がないと叩かれる科もあります。
耳鼻科で癌の患者さんで、首のリンパかくせいなんて、1晩かかって首のリンパ節をひとつひとつ取り出す手術ですが、本当に安いです。

ゴリ
2010/09/17 00:59
続き

矛盾なんてたくさんあります
低所得者が安心して治療を受けるためには、国が全額費用負担するのが一番良いですが、
そうすると、国の借金が際限ないし、
人間は、ただほどありがたみが薄れて、粗末にします。

私たちが出来るのは、不正な治療や請求をしない事です。

今私がやっているのは、病気になった人に再発を予防するための地域連携パスです。
予防医学が進めば、結果的に医療費は下がるかもしれませんね



ゴリ
2010/09/17 00:59

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ハンドメイド。 〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる