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zoom RSS 問題の根源は?

<<   作成日時 : 2010/10/05 20:16   >>

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 いきなり…ではないんでしょうが、なかなか肌寒くなてきました。一人暮らしで集合住宅というのは、部屋に熱がこもりやすい風潮であります。夏はそこそこ涼しかったんですが、この時期の昼と夜の気温差で、部屋中の空気がもあってます。 
 なので、よるも窓を開けて寝ていたら、あはは・・・案の定、風邪を引いたようで、のどが痛いです。最近の私の体調不良は、大概喉から来ます。乾燥大敵なんですが、実は乾燥状態が大好きときた!ぱりぱりの洗濯物とか、大好き。

 まだ風邪薬を買っていないので、解熱鎮痛剤とお友達のうまうまさんです。

                       

 夜勤をしている職業の良いところは、休みが多いということです。週休などでの休みが10日はあるうえ、プラス夜勤明けで夜勤の数、祝日などがあればそれプラスで、10月の私は一か月の半分以上が私の考える「お休み」の範疇に入ります。仕事してないんか!?というくらい、職場に行くのが久しぶりな感じ。
 夜勤明けとなると時間の感覚がくるっているので、次の日仕事だとしてもだいぶ時間がたったみたいな気分になります。

 そろそろ、やることがなくなってきたんです お金を使うのももったいないし、だから都会に買い物に行くこともなくなり、自転車でうろうろするのも大概地理を把握してきたし。こうなりゃ、隣の県へ出張するしかないのか!?と思っていたら、起きれない
 お昼まで寝ていたら夜眠れなくなり、次の日もお昼起きという悪循環で、ようやく休日が終わります。やっぱり、私という人間は仕事していた方が元気だよ。どんなに凹もうが、仕事が好き まぁ、出来れば楽しく仕事はしたいけど。楽しい方がいいけど。

 日がな一日何をするでもなく過ごしているのでお腹もすかないんだけど、やることがないから大量にご飯を作ってしまい、ちょっと冷蔵庫が凄いことになっています 作った惣菜は何日もつんだろう?明日のお弁当に入れても大丈夫なもんだろうか?と心配になるほど前のものもあったりして・・・。

 だからといって私の料理の腕が上がるわけではなく、のんべんだらりと一人暮らしを謳歌中

 そんな中、以前姉から送ってきた本を読んでいたら、これがまたおもろいんですわな。姉と私は全然本の趣味が違い、姉が読むものは大概小説よりも随筆が多い気がする。(まぁ、小説も読むんだけど) つまりは、私があまり手に取らないもの。難しすぎたり内容に興味がなさすぎたりして、姉の書棚に手を出す事はなかったんだけど、送ってきた一冊の本が、これまた随筆で。

 おもろいの

 米原真理さんというロシア語通訳者の方の、 「ガセネッタ&シモネッタ」という本なんだけども。

 御年結構いってる米原さんの痛快な語り口が面白くて。通訳っていう仕事の凄さも面白さも大変さもよくわかるし、何より「文化の違い」っていうものがよくわかる。その国々での違い、特徴、考え方ややり方、風潮、全部全部ひっくるめて「通訳」なんだなぁと思いますね。

 ここ数回の晴一くんのブログでは、話題になった日中関係の事でいろいろアカデミックなやり取りをやってたけど(アカデミック?)、実は私もあそこにコメントを残したひとり。

 日中関係に限らず、国交とか外交とかに限らず、お互いを「理解」する姿勢が大事じゃないのか?とかいうみたいなことを書いた覚えがあるんだけど、まさに私の考えって、向こうが悪い、こっちが悪い、尖閣諸島は日本の領土だとか、船長がどうのとか、そういうことを考えるよりも、もっとお互いの国の文化を理解して、こう言ったらこうなる、こういう言い方はこう考えているんだな、という『背景』にも気を配った者の対応が必要なんじゃないかというものです。

 つまりは、現在のぎゃーぎゃー言い合っている小競り合いって、子供の喧嘩みたいな気分。報復でしか対処できないなんて、お笑い。そうするしかなくなって戦争してきた歴史を知ってるくせに。

 その国の歴史を知り、成り立ちを知り、文化を知り、ひいては笑いのツボまで知って、『手の内』って感じです。その感覚的な事を、この「カゼネッタ&シモネッタ」がよく教えてくれます。通訳ってそれこそ文化とか言葉の使い方や言い回し、笑いの視点、ジョークのセンスまで必要。それも、両国間の。だって、二つの国をつなげているんだから、そりゃ一国の外交官、外務大臣よりすごい人かもしれません。ってか、読んでいて思うのは、通訳者が外務したら?という思い。

 首脳会談でジョークを飛ばしながら外交出来たら、そりゃ素敵な事よね。

 というわけで、ここ何回かの晴一くんのブログの記事についていろいろ考えた人は、この本を読むべし。ってか、米原さんの著書を読むべしかな。国と国がコミュニケートするってどんなことかわかるし、領土がどーの、禁輸がどーのと善悪の擦り付けをするような論議じゃ、何にも生まれないってことがわかるよ。

 大事なのは、『文化』だと思うな、私ゃ。

 自分の国の政治を馬鹿にされても笑えるけど、文化を馬鹿にされたら怒るもん。

                       

 問題の根本が根本なだけに、上辺をなぞったって仕方ないねって言う気分になるのよね、私。それを痛快に教えてくれるのが、米原さんの本だったりする。久々におもろいもん教えてくれたよ、姉!

 2国語以上できる人って、いろんな考え方を理解できるキャパが広いよね。羨ましい。関西弁もままならない私としては、ちょっと無理な話。そういや、古文もダメだったしね。

 晴一くんがそういう問題を提議してくれるのは、政治とか国際問題とか、自分の周りでニュースになっていることに対して鈍感になっている人たちにはいい契機になると思う。色々考えなくちゃねって言ってくれてるんだから、有難いこと。私だって追及して考えてしまうもの。それで若者たちがいろいろ考えてくれて、将来すごい外交ができる政治家が生まれたりするかもしれないし。

 ただ、本人は気づいているのかしらね?自分の発言力が、すでにそれくらい大きくなっているということ。わかっているから自分の考えをはっきりとはさせないんだろうけど、意味深な言葉が連なっているので、一向に何が言いたいのかわからなくなることがあるんだわ…。私が裏を読みすぎなのかもしれないけど、「時の尾」の時から、なんか難しくて言ってる意味が分からない、行間に何にもない!っていう事が多く、私がもしも天地がひっくり返って彼と話すことかあったとしたら、かみ合わなさすぎるんじゃないだろうか?と、彼と私の違いっていうものを痛感する訳であります。

 まぁ、私は同世代っていう事もあって、彼の言う事がすべてって言うわけでもなく、同じことを違う目線で追っているのだから、「そりゃ違うべ!胡散臭いべ!」と斜に構えて聞いているところもあるんだろうけど。

 ・・・・そう思うと、そんな晴一くんを「純粋で」って表現した京子さんは流石に凄い人なんだと思うわけです。ある意味、いい人見つけてよかったね いや・・騙されているわけではないよね?(お互いに)

 時々、ほぼ同じ田舎出身のものとして、

「そういう風に考えるのは、田舎者の背伸びいっぱいいっぱいだべ?」

 と笑ってしまうこともある、いけない晴一ファンの私でありました。
 
 なーに言ってんだ、こいつ!?

 と、私が彼を思うように、ポルノファンでここにやってきた誰しも私の事を思うんだろうな…・
 これでも晴一くんらぶ♪ですのよ?←大文字で宣言するけど

 同じ話題を昭仁くんにふったら、きっと熱弁しそうだよね。可愛らしいくらいムキになりそう。

 悩みを聞いてもらうなら、昭仁くんだな。

 議論をふっかけるなら晴一くんだけど。

 



 何の話題からポルノグラフィティになったんだ?

 現在の公式ホームページの昭仁くんが、どう見ても雨上がり決死隊の宮迫に見えてしまうのは、視力0.02のせい?


 違うだろーーーーー!!!!!

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