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zoom RSS 7月のタメイキ

<<   作成日時 : 2011/07/26 21:51   >>

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 わんこの調子が良くなく、かつてない入院体験をした。

 そんな時思うのは、

「飼い主なのに、緊急連絡先の一番に名前を持って来れない。」

 という事。入院に際しては人間の場合もそうだけど、緊急連絡先というのを書きます。何かあった時、何かあった時、何かあった時…・







 何もなくていい―――――!!!!!






 けど、何かあった時、すぐに連絡を取る番号です。今やほとんどが携帯電話。かといって近畿に居る時にかかってきてもどうにもできないので、緊急連絡先は母が一番、私が二番、父が三番。一つしかない欄に、3人分の電話番号をぎゅうづめに書いて出した。なので、何かあったら母の電話が一番に鳴る。私じゃない・・・何かわんこに悪い気がする
 
 

 そうして始まったわんこの入院生活。
 家は静か。静かすぎる。

 夜、実家で寝ていると、

「むっちゃん、起きて。」

 と、私を揺らす誰か。
 目を覚ますと、暗い中母が私を覗き込んで肩を揺らしていた。

「何?」

 寝つきも寝起きもいいけれど、めちゃくちゃ早寝早起きの両親。
 だけどもこんな夜中に起こされるとは?

「今電話があったんよ。」

「電話?」

「病院から。」

 ・・・・病院?





「わんこちゃん、やっぱりダメみたい・・・・。」



 え?



「今から行くから用意して。」 





 ・・・・え?



 ・・・・ダメ?・・・って?
 


 ・・・・え?



 










































  という、を見た。
























               



 脅かすなよ―――――!!!!!!



 にしても、わんこの調子が良くないため、瀬戸内と近畿の行き来を繰り返しているのは事実です。暑いですね、というには少し気温が低くなってきた気がしますが、皆様体調にはお気を付けくださいませ。

 さて、不吉な夢を見たのは、わんこが入院して二日目の夜。あまりに心配なので(病院から連絡が全然なかったので)三日目には面会に行こうと電話をしたら、

『退院できますよ。』

 とのこと。ホッと一安心。

 迎えに行ったわんこは、帰りたい一心で私の顔も見ずに疾走し、入り口のドアに激突、周りの失笑をかいました。

 病状説明をしてくれた主治医の女医さん、

「いろいろ先生たちと相談したんですが…」

 という前置きの後、今後の治療方針について説明してくれました。
 人間の病院では合同カンファレンスなどで主治医以外の先生との情報交換などが持たれることは当たり前だけど、動物に対してもそうして色んな先生がきちんとカンファレンスしてくれるんだなぁと、人生2回目に動物病院に感動しました。もともと看て貰っていた病院は個人病院とはいえ、勤務医を抱える大所帯。かかりつけの病院は本当に院長先生しかいない個人病院だから、そういう面でも制度の違いはあるのかもしれません。

「私の外来に通ってもらえればいいんだけど、時間的に無理なら、わんこちゃんの事は私じゃなくても皆の先生知っているので、どの時間でもいいですよ。」

 と言われ、再び感動!!! わんこちゃん、大事にされてるっっっ!!!!(って、どの子もそうなんだろうけど)

 ・・・・別に、悪い意味で「みんな知ってる。」という訳ではないですよね?
 ・・・・がうるとか。

 にしても、いつも病院で飛び交っているような言葉なのに、その言葉のありがたさがとても身に染みました。患者側にとって、任せるしかない医療者側にそういってもらえる事は本当に安心です。とくに動物病院は。動物の命って、本当に人間と同じ重さなのかしら?っていうくらい、儚く消えていく感じです。いつも我慢して我慢して、気が付いた時には最悪だったっていう事もある位、ペットって飼い主に対しては元気でいようとするものです。 
 だから、何だか人間の命よりはらっと散ってしまうイメージなんですよね。

 うちのわんこだって、結構あれでいて我慢していること多いと思います。

 そらにしても、3日間の入院を経て、ようやく我が家に帰って来たわんこ。
 これからは療養食との戦いですが、これがまた・・・・

 吐くわ吐くわ

 食べるのは大食漢だから食べるし、何とか元気にもなっているんだけど、ふとした時に戻したりして、家族をはらはらとさせています。犬ってもともとよく吐く動物らしいのですが、なんともまぁ、イレウスかと思うくらい吐きます。でもケロッとしてるんだけどさ。吐いた後にぐったりしていたり、ご飯を食べなかったりするのは要注意だけども、吐いた後も元気でまた食べようとするから、大事ではないんだろうけど。
 おかげで療養食が思うように消費出来ず、やきもきしています。

 何にしろ、生きて帰ってきたというだけでいっか〜。

 7月末のわんこ騒動は、結構重大事件でした。それほど大変な結石だったのよ、ホンマ。コーギーは尿路結石になりやすい犬種です。石になる前の結晶の段階で見つければ、簡単に溶かすことができるので、定期検診は必要ですね。
 我が家、症状が収まっていたから定期健診にも行ってなかったのよ。これからは気をつけなくては!!!

 
画像



 近畿に帰る日、

「ねぇちゃんまた働いてくるけぇね。」

 と話したら、この目がぎろりと三白眼になった。
 あなたの入院費60000円を稼がないといけないのよ

 コーギーは、絶対人間の言葉が理解できると思う。

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