〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 滅裂系。

<<   作成日時 : 2012/09/25 02:39   >>

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 久しぶりにお昼過ぎまで惰眠をむさぼったうまうまです。こんばんわ。いつものように更新は深夜便です。

 現在我が部屋の近所は、連日日中は道路工事と水道工事でごった返して居まして。暑い時期を少し過ぎたので、工事関係者には嬉しい事限りない事でございます。

 しかし・・・

 不規則勤務、しょっちゅう昼夜逆転生活を送る腐ってるナースにとっては、この上もない地獄なのでございます。





 どががががががが!!!!!!!





 朝9時から響き渡る、ドリルの音。
 それも、窓を開けて寝て丁度良いこの気候、耳元で突然始まる訳です。






 煩いんじゃ〜〜〜!!!

 こちとら16時から朝まで勤務なんじゃ〜〜〜!!!

 寝かせろや〜〜〜!!!

 




 ガラガラっ!!

 ピシっ!!!     ←窓を閉める音。




 ・・・・そしてやってくる、熱帯夜・・・。

                    ♪

 道路工事なんか夜やれや!
 
 と毒づいた後、世の中の反感を買う事中国の如しと気づくワタクシ。

 しかしまぁ、体力が必要な仕事ですよ、工事現場って。
 そしていつもこのドリルの騒音を聞きながら思い出だすのは、大学時代の保健師になるための講義。

 それは、職業病について。どの仕事にも職業病と呼ばれるものがあるのですが、条件反射と言う意味の職業病ではなくて、主に肉体労働者の方々に襲い掛かる、体に障害の出るれっきとした職業病の事です。パチンコ店で働いている人が難聴になるとか、運送業の人の腰痛とか、芸能人だって眼疾患が主にあげられるでしょう。

 その一つが、振動。

 細かい振動を起こすドリルのようなものを扱う仕事では、手が震える、感覚が鈍くなる、と言ったような障害が出る恐れがあります。安眠妨害をするほどの工事現場のドリルともなれば、騒音による難聴だって心配です。

 うつらうつらする意識の中で、「この人、手と耳は大丈夫なんかなぁ。」と思ってしまうのは、ナースの条件反射的職業病です。

 騒音現場で働く人々は、耳栓の使用を義務付けられていて、一定の労働時間が決められているはずで、しかも定期的な健康診断が必要です。同じことが、何らかの障害を引き起こしかねない状況下で働いている人にも言えるわけで、現場を取り仕切る会社は職業病を防ぐために予防策を駆使しなければなりません。それが労働基準法に於いて定められている事。(労働基準法・・・・だったよな。)

 若いうち、社会人になってすぐからこうした予防策に対する意識を高めていればなんてことはないのですが、まだ徹底していなかった時代を生きてきた人たち、又は職業病を軽視していた時代を働いてきた人たち、バブル期の生産すればするほどもうかっていた時代を生きていた人たちにとっては、予防策なんて面倒くさい、と言った風潮があったりして、定年退職を迎える人たちの間では結構まだまだみられる障害です。

 よく、仕事は手を見れば分かる、とは言いますが、医療従事者になると、持っている障害・疾患によって働いてきた環境が推測できるという事もいえます。

 で、こういう職業病の統計をとり、予防策を講じたりする仕事が、現場の人たちであると同時に広くは保健師を要する保健所の仕事です。よって、保健師になるためにはそういう勉強(どういう?)をしたりするのです。ほぼ保健師の勉強って、統計・分析・介入が根底だから。

 大学に行き、問題なく単位を納めて卒業可能であれば、おそらく看護師国家試験を受けるための資格と保健師国家試験を受けるための資格、両方が貰えるはずです。頑張った人は助産師も?

 なので、看護大学に行くと、道は看護師か保健師かの二つに分かれるのです。短期大学・専門学校では、看護師の身です。保健師は看護師の資格を持っていないと取れない資格なのですよ。

 なのですが、養護教員になるためには、『教育』の資格も必要になるので、看護師の資格を持っているからと言って、養護教員にはなれません。世の中の制度が変わっていなければ、ですが。
 ただの保健室のおばちゃんにはなれるのですが、保健体育を教える保健のおばちゃんは、『教育』方面から生まれるのです。看護大学では、その資格を合わせてとれる大学も存在するのです。

 つまり、医療職を目指すとき、最終的に自分がどの方向に進みたいかを明確にすることが大事になってきます。ただ看護師になるなら色んな道はありますが、保健師・助産師になるならまず看護師から、となるとどの道で目的までたどり着くかで時間とお金のかけ方が変わります。

 医者だって同じだと思います。勿論、どこの大学へ行くかだけを悩むくらいで、医学部に入ってしまえば同じですが、その後の道はどの科を選ぶかで代わってきたりするものです。しかも、医者の場合、研修医として研鑽をつむ病院が、自分の将来進みたい科に於いて実績・経験がどうかという事が大事になってきます。
 まぁ、医者の場合は研修しながら自分の行先を決める人の方も多いので、一年目の研修医に「どこを専門にするの?」と聞いて「まだ決めてない。」という答えが返ってくることは多数ありますけどね。

 夏もすぎ、そろそろ受験も本格的になってきましたよね。この不況では、看護師・薬剤師などの医療職への希望が増えていると思います。就職がないから、という理由で医療職へやってくる人、看護師の中には食べていかなければならず、手に職を付けてなおかつそこそこ給料がもらえるところ、という理由で働く人もいます。
 看護師を含め、医療職に離職率が高いのは、その仕事を希望する人が仕事に対する熱だけではないという事も関わっているのかと思います。

 不況を乗り切れる看護職。その未来は教育にかかっているかと思うのは、最近のうまうまさんの持論でもあったりします。

 ・・・で、なんでこんな話題になったのか、てんで見当がつかないのですが。

 朝っぱらから睡眠をドリルの音に阻まれる毎日を過ごしていたら、少しずつ大学時代の保健の講義が思い出されたのでございますよ。
 
 私の出身大学の同期達は、1/3看護師1/3保健師1/3教育者に分かれます。大学が、広い視野で結構奔放に色んな知識を詰め込んでくれたことがよく分かるでしょう。この世の中、求められているのは看護師だけではない!という感じでした。



 しかしまぁ、求められているのは決して腐ってる崖っぷちナースではないのですよ、多分・・・・はぁ。

 なんでワタクシ、ナースしてるんでしょうねぇ。

 ・・・・と、朝方の寝ぼけた頭で思う毎日なのでございました。
 支離滅裂なのは、工事現場の騒音のせい。
 
 人は睡眠が大事なのですよ!!!!

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